
法律を知らないために損をするのは残念ですし、もらえる助成金を逃してしまうのも悔しいことです。有益な情報提供はもちろん、お客様自身が気づいていないニーズをお知らせすることも使命です。
また、お客様の現在の状況だけで判断するのではなく、会社の将来も見据えた長期的な視点から最適なサービスを提案します。
社長のよき理解者として社長の気持ちを受けとめ、社長が振り向いたときにはさっと支える手を差し出すことができる、そういう信頼関係を築くよう努めます。その上で、社長の想いを反映した会社作りをお手伝いします。
お客様の発展を支えるのが弊所の使命であり、お客様の発展なくしては弊所の存続はあり得ないと認識し、自分たちの役割を果たすことでお客様のお役に立ち、社会に貢献して参ります。
弊所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
代表の岡田 拓基(おかだ ひろき)です。
私が社会保険労務士事務所を開業したきっかけは次のとおりです。
少子高齢化社会の進展

少子高齢化は年々進んでおり、高齢者を支える現役世代の割合は減少しています。具体的には、2005年に65歳以上の高齢者1人を現役世代(15~64歳)3.3人で支えていたのが、 2055年には1.3人で支えなければなりません。
この事実を知った時、自分の人生を振り返ると、大学を卒業したのはバブルが崩壊したときだったので、自分が生まれてから社会に巣立つまで、日本が豊かな時代に生を受けて育まれてきたのでした。そう思うと自分のそれまでの人生がありがたいと感謝せずにはいられず、「恩返しがしたい」という思いが湧いてきました。
同時に子供たちの世代のために自分のできることを今すぐやろうと思いました。「少子高齢化社会の日本を支えて、次の世代により良い社会を引き継ぐ」というのが、私のミッションとなりました。
社員の能力発揮と会社の組織化
そのためには、まず一人ひとりの力を十分に発揮することが重要です。
- 社員が言われたことしかやらない
- 仕事を任せられる社員がちっとも育たない
という悩みを持つ中小企業の社長は多いですが、”指示待ち社員”が本来持っている力を十分に発揮しているとは言えません。社員がイキイキと主体的に仕事に取り組めば、お客様の満足につながり、業績向上を実現できます。
次に、一人ひとりの力を「組織」として機能させることで、より大きなパワーを発揮させることができます。有能な社員が多くてもまとまりがなければただの「集団」です。会社を「組織」として機能させるためには、軸となるものが必要です。会社の軸を明確にすることで、社長と社員が同じ方向を向いて、同じところを目指していくことができ、そういう会社こそが、大きく発展できるのです。
そうすることで、私は少子高齢化の進む日本に継続的な発展をもたらすことができると信じています。
私は社会保険労務士として、社長の想いを実現する会社の仕組み作りをお手伝いし、発展を続ける強い会社作りをサポートします。中小企業の社長の皆様を支えることが、日本を支えていくことにつながり、日本の未来を拓くことになるからです。
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